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カレーは「ストレス抑制・ヤル気維持」に効果=脳科学者の茂木健一郎氏

引用元:【研究】カレーは「ストレス抑制・ヤル気維持」に効果=脳科学者の茂木健一郎氏
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1340283284/

1 :そーきそばΦ ★ 2012/06/21(木) 21:54:44.34 ID:???0


脳科学者の茂木健一郎氏が壇上で強調した。「ね、びっくりする結果じゃないでしょ。脳科学では、みんなが直感的に思っていたことが、あらためて実証されることが多いんですよ」――。19日に開催された第11回カレー再発見フォーラムでの発言。カレーの香りを嗅ぎ、食べることで、被験者のストレスが抑えられ、作業に対するモチベーションが維持された。疲労も軽減されたという結果が出た。茂木の説明に、出席した一同もうなずいた。

■「カレーを食べると気合いが入る」…経験則に科学のメス
カレーを食べると、スパイスの独特な刺激でなんとなく気合いが入る。経験的にそう感じる人も多いのではないだろうか。そんな「カレー信仰」は事実なのだろうか。茂木氏は改めて、科学のメスを入れてみた。

  カレーとストレスの関係を調べるために用いたのが、唾液(だえき)アミラーゼの分泌状態。これまでの実験で、ストレスが高まると唾液(だえき)アミラーゼの分泌が多く出ることが分っている。

  被験者には、単語を見せて「動物の名であるか違うか」を判定する作業をしてもらう。単純で、とりたてて意義を感じることのできない作業が延々と続く。茂木氏によると「会社の仕事で、ありますよね。時間をかけてエクセルの資料を作ったり、書類を作成したりする。同じことなんですよ」という。とにかく、“根気の勝負”といった作業だ。

■カレーを食べた人の方が、ストレスが抑えられた
 被験者を2グループに分ける。片方のグループには作業の途中でカレーの香りをかいでもらい、作業終了後にカレーを食べてもらう。もう1グループは、作業途中に「カレーの香り」をかいでもらうことはしない。作業後には、「カレーからスパイスだけを抜いたもの」を食べてもらう。比較のためだ。ちなみにどちらのグループも“ルー”とライスの量は同じだ。

  

ソース サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0621&f=national_0621_075.shtml
(続)






2 :そーきそばΦ ★ 2012/06/21(木) 21:54:55.25 ID:???0


カレーからスパイスを抜いたといっても、奇妙な味であるわけではない。むしろ「ビーフシチューみたいな感じで、けっこう美味しい」という。したがって、被験者が不快を感じたとは考えられない。それでも、作業直後と、食事をした後に唾液アミラーゼの量を測定した結果、「カレーの香りをかぎ、カレーライスを食べた」グループの方が、個人差はあるものの「ストレスが抑えられた」との結果が出た(有意傾向/有意)。なお、被験者自身の主観評価でもカレーを食べたグループの方が、ストレスが抑えられたとの結果だった。

■モチベーションも維持、疲労度も低減された
  さらに、「カレーの香りをかぎ、カレーライスを食べた」グループでは、比較食を食べたグループと比べて、作業の速度が最後まで向上しつづけたとの結果が出た。単純作業なので、慣れれば作業速度が速くなると考えられる。比較食グループでは、作業速度の伸びが鈍化した。つまり、カレーにはモチベーションを維持する効能があると期待できるという。

  疲労度を知るためには、脳波を利用し、視覚刺激など客観的事象の発生に関連した電位であるERPを測定した。ERP振幅は疲労すると小さくなることが分っているが、カレーの香りをかがせた後には振幅が大きくなった。つまり「疲労が抑えられ、課題への集中度が増した」、「カレーには疲労度軽減の効果があると考えられる」という。

■生物的本能にも関係…「カレー好き夫婦は仲がよい」
 茂木氏は、比較対象群をさらに細かく設定することで、カレーにはさらにさまざまな脳に対する影響があると分ってくる可能性があるとの考えを示した。

  壇上では続いて、茂木健一郎氏とマーケティングライター、世代・トレンド評論家の牛窪恵氏が対談。

  牛窪氏は、「わが家の味を尋ねたところ回答のトップはカレーだった」、「カレー好きな家族では、夫婦仲がよい」など、興味深い過去の調査を披露。

  茂木氏は、「皆で同じものを食べることは、生物としての本能に関係している」、「相手を信頼しているからこそ、同じものを安心して食べられる」と指摘。カレーは国民食と言えるほどの人気料理であるだけでなく、家でカレーを作り、家族でカレーを食べることは、「日本の大切な食文化だ」と強調した。(編集担当:鈴木秀明)(終)


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0621&f=national_0621_075.shtml


5 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 21:55:11.04 ID:DOniZ2TI0


胡散臭いったらありゃしない


7 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 21:55:19.39 ID:b/iodxCG0


こいつ金積まれればなんだってプッシュしそうだな。


10 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 21:55:37.88 ID:0ICCK45u0


茂木が言うなら信用できない


17 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 21:57:01.19 ID:A6LFp+pb0


茂木の言う事は何一つ信用できない
これは国民の総意


22 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 21:57:29.39 ID:ZAlhyoj00


空想脳科学分野の第一人者


30 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 21:58:10.82 ID:zz7MwTGm0


そもそも脳科学って学問なの?


33 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 21:58:28.14 ID:lmUAea/i0


カースト制度に耐えられてんのはカレーのおかげか


87 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 22:05:54.17 ID:Fp6iglu50



>>33
カースト制度は各々の階級が保証されている分
仕事だけはちゃんと用意されており、食いっぱぐれない。
欧州のタクシー業界のギルドが存在することが他者の参入できなくして
良くも悪くも雇用が維持されているのと同じで。


41 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 21:59:23.01 ID:D7Ze2P+Z0


茂木「韓流批判してる奴はレイシスト!お前らもっとフジテレビ見ろ!」


53 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 22:02:12.19 ID:vj4sNtDLP


まあ確かに薬膳料理とも言えるからなw

しかし胡散臭い科学者が言いだすと逆効果だ。


58 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 22:02:47.37 ID:f3+u/DquO


カレーは好きだけど、何でも脳科学に当て嵌めりゃいいってもんじゃないよ!


60 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 22:03:14.22 ID:xkO67wzJ0


茂木には失望した。
意識の謎を解く!ノーベル賞200個分の成果になる!とかいって
少しは期待してたのに。
いつのまに カレーでストレス抑制!になった。どうしてこうなった。


61 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 22:03:18.99 ID:YImewKrD0


自衛隊も食べてるってぐらいだから脳にはいいんだろうけど
胃が弱い自分には、こってりしたカレーは受け付けないのが残念


67 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 22:04:15.00 ID:SKhZMaCv0


カロリー高いからアウト


72 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 22:04:36.06 ID:bsJp8rRR0


ウコンはいってるし、新しい知見でも何でもないのに



110 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 22:08:49.09 ID:RyOyfzs40


単に美味い物を食ってテンション上がっただけだろ


121 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 22:10:55.42 ID:IQduLRzU0



茂木さんは、物理学出身なんだから、もう少し科学的に検討する必要があると思うがなぁ。


カレーのスパイスには興奮作用を及ぼすものもあるし、
発汗によって爽快感出るものもあるし、
鎮静作用を持つものもある。


たとえば興奮作用のあるスパイスの場合、「疲労回復した」というよりも、
カフェイン摂取と同じようなものである可能性もある。


さまざまな可能性があるのだ。

しかし、出ている会合がカレーの会合だからまあな


134 :名無しさん@13周年 2012/06/21(木) 22:12:37.83 ID:MDuamKeu0


この記事を読んで茂木は信用できない奴だと思った


はじめての「カレー屋さん」オープンBOOK知識ゼロからのカレー入門




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[タグ] 食事 健康
[ 2012/06/22 12:01 ] 科学技術 | TB(0) | CM(0)

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